明日開催!ひなたなほこ×大瀬由生子トークセッション

2018/07/24(火)18:30-20:00

食と音楽でつくるコミュニティデザイン

~食べること、歌うこと、生きること~

私たちを結びつけ、地域や人々のコミュニティを形成するのは、ワクワクする気持ちや根源的な生きることへの共感ではないでしょうか。
近著「食べることは、生きること」で、江戸時代から続く日本の伝統食、発酵食品を食生活に取り入れることを提唱し、「食育」活動を続ける料理研究家の大瀬由生子さん。「本物の感動こそが生きる力を与える」ことを掲げ、全ての子どもたちが平等に芸術を体験できることの大切さを訴える音楽アーティストのひなたなほこさん。
この2人が、食と音楽を通じた人と人との心のつながりや、共感をベースにした心豊かなコミュニティづくりについて語り合います。
3部構成のセッションは、セッションの合間と最後に新作ミュージカル「ひなた号の冒険」の作曲・脚本を手がけるひなたさんによる歌のパフォーマンスがそれぞれ1曲ずつ入ります。暑い夏の夜に、頭と心を刺激し、癒してくれるとても贅沢で豪華なセッションです。

トークセッショの構成

第一章「包丁とマイクのない料理店」
第二章「あの日、心に響いた調味料」
第三章「食と音楽は地球を救う」

<セッション概要>

日時:2018年7月24日(火)開場:18:00   開演:18:30  終演:20:00

場所:毎日新聞東京本「MOTTAINAI STATION」=「毎日メディアカフェ」

東京都千代田区ーツ橋一丁目1番1号 パレスサイドビル

毎日新聞東京本社は東京メトロ東西線竹橋駅直結です。改札口を出て右側の入り口から入り、階段・エスカレーターを上ると地下1階の飲食店街があります。右に進み、階段を上って1階へ。そのまま直進し、東側受付を通り越して、ビル東端に「MOTTAINAI STATION」=「毎日メディアカフェ」があります。

主催:毎日メディアカフェ

参加費:無料

参加申し込みはこちらから

ひなた・なほこ

音楽アーティスト、女優、脚本・演出家。10代の頃から北区つかこうへい劇団ダンス・アクション教室で演技を学ぶ。演技者としてのキャリアを積み重ねながら、父親にもらったギターをきっかけに、音楽表現の可能性に目覚め、2007年から音楽アーティストとしての活動を本格的に開始。現在、音楽と舞台の統合芸術としてミュージカル製作(作曲・脚本・演出)に打ち込みつつ、コンサートや舞台で幅広い活動を展開している。2015年に開始した連作ミュージカル「ひなた号の冒険」は3作目を数え、ライフワークとなっている。「本物の感動こそが生きる力を与える!」ことを掲げ、表現を通じた子供の成長を目指す「ひなたアクターズ・スクール」を2017年に開講。同年、一般社団法人ココロエデュケーションラボ」を設立して理事に就任し、地域との共創による子供たちのための心豊かな社会づくりを目指す。アルバム「パパとママへのラブソング」他、多数の曲を作詞・作曲し、自ら歌う。体感型コミュニケーション教育プログラム『ドラマケーション』(文部科学省委託事業)のファシリテーター。

大瀬由生子(おおせ・ゆうこ)

料理研究家、一般社団法人日本糀文化協会代表理事、まちの健康研究所健康アドバイザー。「生きること」の表現として「食べること」を捉える。日本伝統の食と文化の根底に流れるエッセンスを「頭と体と心」を使って感じることに重きをおき、行政や企業などとも連携、大人から子供までの幅広い年齢層を対象に、食卓から始まる心豊かな食文化の実践的な普及・啓蒙活動に取り組んでいる。食べることを通じて人と人がつながる持続可能な街や社会のあり方に関心が高く、親子クッキング、小学校での講演など、食育活動にも積極的。柏市子ども元気プロジェクトで「柏市学校給食クックパッド」を提案し連載中。著書は20冊以上。NHKあさイチなどテレビ出演、新聞、雑誌への掲載も多数。水産庁「魚の国のしあわせプロジェクト・ファストフィッシュ委員会」委員、レストランや食品メーカーのアドバイザーも務める。

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