夢のトークセッション:食と音楽は、地球を救う!

食と音楽で愛を伝える

7/24(火)に、毎日メディアカフェ主催のトークセッション「食と音楽でつくるコミュニティデザイン ~食べること、歌うこと、生きること~」に、ひなたなほこと料理研究家の大瀬由生子先生が登壇、食と音楽で愛を語る魅惑の語りが繰り広げられました。

トークセッションは、三章構成になっており、それぞれの章の終わりに、ひなたなほこの曲が披露されるという豪華な演出となっています。各章にはユニークなタイトルがつけられていて、この謎解きも面白い趣向になっていました。

プログラム構成

第一章: 包丁とマイクのない料理店
歌:君を通り過ぎた風(作詞・作曲 ひなたなほこ)

第二章; あの日、心に響いた調味料
歌:AYUMI(作詞・作曲 ひなたなほこ)

第三章: 食と音楽は、地球を救う
歌:グライダー(作詞・作曲 ひなたなほこ)

二人のトークは、息がぴったりで、話題のどれもが面白く「時間があっという間に過ぎた」というのが、参加者の印象でした。

トークの模様:毎日メディアカフェのFacebookより抜粋

最終の第3章は「食と音楽は、地球を救う」です。
大瀬さん:地球を救うというのは大きなことですが、地球をつくっているのは一人ひとりです。例えば、無農薬で一所懸命作った野菜を選ぶと、それを応援することになる。体の中に思いを入れると、健康になり、やさしくなる。食は地球を救うと思っています。
ひなたさん:読んだ本で、「世界で一番貧しくて美しいオーケストラ」という本があります。音楽は戦争をなくすことができると書いてあって、はっとしました。私は日本を救えるかもしれないと思ったのです。けんかしている人のところに、CDを持っていって音楽を流すと、けんかをやめる。音楽は人の心を動かすのだなと思います。私は喉のところに、いやな言葉を通さないと決めています。聴いた人がいい言葉を渡していくということをやりたい。
大瀬さん:日本の行事は誰かが集まって食べて飲んでという時間です。食べることを通じてコミュニケーションを取っているのです。ふだん会わないけど、地域の人たちと心を通わせ、地域を盛り上げようとする。机の前で話しても、そうはならない。食には力があると思います。
ひなたさん:「ぞうさん」は3歳児も歌えるし、85歳も歌える。これってすごいと思います。
大瀬さん:歌と音楽で最強ですよね。
ひなたさん:その音楽を思い出したときに、料理を思い出す。料理を思い出したときに、音楽を思いますというようになりますね。

最後に、ひなたなほこより10月27日(土)に公演予定のひなた号の冒険〜7つの島の伝説〜についても、その公演にかける思いや、出演する28名の子供たちとの取り組みの様子などが語られました。今回のイベントの様子は、毎日メディアカフェのFacebook上で紹介された他、来週の毎日新聞の都内版にも掲載されるとのことです。

主催と参加いただいた皆様に感謝!

今回のイベントを主催していただいた毎日メディアカフェの皆さま、また暑い中、わざわざお越しいただいた方々全員に心から感謝申し上げます。そして、突然のお願いにも関わらず、トークセッションに登壇頂いた大瀬先生には、感謝の言葉しかありません。

トークセッション後の参加者を交えての懇親会も大いに盛り上がり、本当に夢のような夜でした。

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