【応援メッセージ】第12弾はベネッセこども基金の青木 智宏様

本日は応援メッセージ第12弾を公開!

 

今回は満を持して、公益財団法人ベネッセこども基金青木 智宏様からのメッセージをご紹介します。

 

青木様は一般社団法人ココロエデュケーションラボとしても、イベントやファンドレイジングのアドバイス、繋がり作りなど、たくさんの場面でお世話になっております。

 

ベネッセさんという子ども達を見守るお仕事の中からの熱いメッセージ。

 

是非、ご一読ください。

 

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ひなたさんから、1本のご相談メッセージをいただいたのは、日本がまだコロナ禍で大変になる、少し前のことでした。

 

毎年、ミュージカルをやっていて、児童養護施設の子どもを招待していること、その中の1人が、学びたいとスクールに通っていること、

 

他にも希望する子どもたちがいて、表現活動のプログラムを養護施設で開催するためには、どのような方法があるだろうか?というご相談でした。

 

ひなたさんが、あの明るい笑顔で表現活動をされていることは知っていましたが、養護施設の子どもたちをそれほどケアしていることは、その時はじめて知りました。

 

今は、大人も子どもも、思うように外出もできず、人との出会いも限られている中、冒険したり、心が震えるような体験をする機会はなかなかできません。

 

オンラインで人と話す機会が少ない子どもたちはなおさらです。

 

最も多感な時期に、子どもたちが夢中になるような良質なコンテンツに触れて、少しでも感性を磨いたり、表現を学ぶことに時間を使ってほしい。

 

親なら誰もがそう思うに違いありません。

 

ミュージカルに触れる機会がなかった養護施設の子どもの心に火がついたように、コロナ禍で孤独を感じたり、つながりや感動の少ない時間を過ごしている子どもたちに、「ひなた号の冒険」を届けることによって、新たな冒険者たちが増えることを期待したいと思います。

 

大人たちができることを、できる時に、できることでチカラをあわせることで、子どもたちの豊かな時間を増やすことができたら、最高ですよね。

 

様々なNPO等の支援にも関わる青木様

公益財団法人ベネッセこども基金

青木 智宏

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青木様、有難うございました。

 

第一目標は達成しましたが、ネクストゴールに向けてのチャレンジが始まったばかりです。

 

メッセージにもありました児童養護施設への支援に繋げたいと思っています。

 

いよいよ公演も今週末です。

 

引き続き、ご支援宜しくお願い申し上げます。