ひなた号の冒険

〜勇気の鍵と光る音〜

2019年5月4日(土)昼夜2回公演

場所:アミュゼ柏クリスタルホール

昼の部 開場13:30 開演 14:00

夜の部 開場17:30 開演 18:00

ひなた号の冒険

〜勇気の鍵と光る音〜

2019年5月4日(土)昼夜2回公演

場所:アミュゼ柏クリスタルホール

昼の部 開場13:30 開演 14:00

夜の部 開場17:30 開演 18:00

音楽家ひなたなほこによる全曲オリジナル・ソング、脚本、演出、主演でお届けするファミリー・ミュージカル「ひなた号の冒険」の最新作を千葉県柏市で上演します。今度の冒険は、失われた心を取り戻す冒険。ひなた船長とクルー達は、どんな景色を見るのでしょうか。今年度最後のひなた号の公演。ぜひお見逃しなく!

【出 演】
ひなたなほこ、中村ゆうすけ、アサコ、彦坂文香、ワダタワー、佐々木一樹、鹿島裕介、石山心人、佐々木優愛、寺北侑以、眞塩藍咲、小島琉琵、大島莉央奈、田村優奏、茂木拳斗、渡辺優空、米澤あろえ、井上紗奈、寺田菜七、鶴岡黎春、齋藤宇、石川優奈、霜出莉月、新真碧、酒井悠丞、柳尾有菜、平野心絆、眞塩穂和、中村韻也 ほか

【演 奏】 伊藤辰哉(ピアノ、バンドマスター)、中村昌也(パーカッション)、mocchi(バイオリン)

【舞台監督・制作協力】飯塚幸之介(飯塚舞台事務所)
【音 響】石金慎太朗(株式会社東京音研)
【照 明】荻野宏二(株式会社215)
【主 催】一般社団法人ココロエデュケーションラボ
【共 催】吉野沢保育園
【後 援】柏市教育委員会
【協 力】✿BLOOMRISE/UnRealProject/TOKYO町工場HUB/BONNY DANCE SCHOOL〜entertainment〜SUMIE/スターダス・21/スカイアイ・プロデュース
【企画制作】ひなた号の冒険実行委員会

大人 3900円 小・中学生 3400円

<ファンの皆さまの声>

  • ひなたさんの歌はシンプルで直球。子どもにも大人にも誰にでも起きる日常や感情を歌にしているから、とても身近で素朴であったかくて胸を打ちます。 「ひなた号の冒険」では、そんな真っ直ぐな歌がストーリーと共に散りばめられ、見る人を勇気づけたり泣かせたり、色々な気づきを与えてくれます。 あたり前なんてひとつもない。そこに気がつければ、苦しいことがあっても大丈夫!ひなた船長に背中を押されてみんながキラキラと輝き出します。 月並みだけど本当に老若男女に見てほしいミュージカルです。特に子どもたちの迫力あるパフォーマンスが素晴らしい!(千葉県 Mさん)
  • もっともっと、ひなた号の冒険を、子どもたちの表情を見ながら、観たい! すご~く楽しい、幸せな時間を過ごせるミュージカルでした!(東京都 Tさん)

どんな雨でも、かならず晴れる。
ひなた号の出発です!!

ひなた号の冒険のあらすじ

ひなた号は海賊船! 海賊船と言ってもただの海賊船ではありません! いつも元気いっぱいな船長のひなたが探しているのは、宝石ではなく景色です。一緒に航海を続けている個性的な仲間たちは、みんな音楽が大好きで、ずっと音楽を奏でています。

バイオリン、ピアノ、パーカッション!

ネコのミーコとサル介も一緒に歌って踊り出す美しい音色が響き渡ります。いつも楽しく航海を続けるひなた号は、色んな町に立ち寄ってみたり、アクシデントにあったり・・・。元気いっぱいな船長のひなたは、人と触れ合う事が大好き!! 今日は、どんな人と出会い、どんな景色と巡り会うのでしょうか?

ひなた号の冒険の魅力

舞台に引き込まれる一体感

観客が観客であることを忘れてしまうような一体感。ひなた号は、ホール全体が海賊船で観客も乗組員です。船長たちとのやりとりを楽しみながら、まるで一緒に冒険しているような感覚に観客は引き込まれていくでしょう。 デッキから身を乗り出して、ひなた船長や仲間たちが見詰める景色を眺めてみませんか。

生演奏で感じる心の響き

観客が観客であることを忘れてしまうような一体感。ひなた号は、ホール全体が海賊船で観客も乗組員です。船長たちとのやりとりを楽しみながら、まるで一緒に冒険しているような感覚に観客は引き込まれていくでしょう。 デッキから身を乗り出して、ひなた船長や仲間たちが見詰める景色を眺めてみませんか。

あなたのための歌

音が重なって和音が鳴るように、ひなた号の歌詞や曲は聞いている者の心に重ねて響きます。ひとりひとりの持つ懐かしさや、心の奥に大切にしている気持ちに寄り添い、他の誰でもない、あなたのために楽曲を演奏し、歌います。 自分に向けてそっと歌われているような、不思議な優しさに包まれるでしょう。

全ての子供たちへ平等に芸術を

ひなた号の冒険で演奏される楽曲は、わたくしたちの生きる希望を歌っています。下を向いて俯いている女の子や男の子、自信が持てすに一歩を踏み出せない人、人を信じられなくて傷ついている子供や大人たち。ひなた号の歌は、そんな気持ちに寄り添って、他の誰でもない「あなた」を歌います。自分を、そして人を信じてもいいと思えるように、一人一人への祈りを込めて。

そして、それをもっとも必要としている子供たちに、届けたい。家庭の環境や貧富の違いで、子供たちが芸術に触れ、感動する機会に差があってはいけないと思っています。「ひなた号の冒険」では、社会や大人の助けを必要としている子供たちには、無料で乗船して欲しいと考えています。

その機会を企業や地域の方々と一緒に作り上げたいと願っています。そして、それはご協力をいただく皆様にとっても、ワクワクする体験となるはずです。あたりまえに見える人生が、思いやりが、感謝の気持ちが、あたりまえではないと感じること。これはひなた号の冒険が舞台で伝えたいメッセージでもあり、またこのミュージカルを皆様と作っていく中で共感していきたいと思っています。